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よくある質問

入会後のよくある質問はマンガ技術研究会・会員用ポータルサイトへ記載しております。
会員の方はそちらも併せてご覧ください。

入会に関する質問

Q.入会手順について教えてください。
A.入会手順はご入会までの流れに記載しておりますので、そちらをご覧ください。
Q.入会には何が必要ですか?
A.ご入会にあたり以下のものが必要になります。予めご用意の上、お手続ください。
Q.入会申請から入会まで所要日数を教えて下さい。
A.入会前に行われる入会審査の日程により左右されますが、概ね3日〜10日程度です
Q.最短で入会する方法を教えて下さい。
最短で入会するためには、決済完了後に送信される入会アンケートになるべくお早めにお答えいただけますと幸いです。
その後、入会アンケートにご記入いただきましたヒアリング可能日時を担当者とご調整いただき、ヒアリングを受けていただくことで入会完了となります。
Q.入会審査ではどのようなことを聞かれるのですか?
A.
  • 大まかな年齢&お住い(都道府県)
  • お仕事の現状
  • 過去の職歴
  • 好きな作品
  • 今後の方針
  • 入会のきっかけ
  • 入会の動機(何が気になったか、何を求めているか)
  • 反社会的勢力との関わり
などです。
回答は主に、当会のガイダンスの資料として使用されます。答えたくない質問には答えなくても構いません。
入会の可否は、頂いた情報から総合的に判断して決定いたします。
Q.いつでも退会できますか?
A.退会はいつ、どのタイミングでも可能です。所定の手順に沿って退会の旨を連絡していただければ、3営業日以内に退会処理が行われます。

活動についての質問

Q.どのような形で活動するのですか?
A.当会はDiscord(ディスコード)の専用サーバをメインに活動しております。
サーバ内にはテーマごとに分かれたチャットが用意されており、24時間好きなタイミングで書き込むことが出来ます。
Discordの説明についてはこちらをご覧ください。
Q.遠方に住んでいるのですが、活動できますか?
A.当会のメインである月例研究会はYouTube Live上でリアルタイム配信されており、チャットを通じてリアルタイムに意見をやり取りすることができます。
また、会員同士のコミュニケーションはDiscord上で行われているため、インターネットが繋がる環境であれば国内外問わず、どなたでも参加可能です。
Q.漫画家や漫画家志望の友達は作れますか?
A.当会には多数のプロ漫画家、漫画家志望者、編集者やマンガ関係者が所属しております。
また、メインの活動場所となるDiscordサーバ上には雑談ができるボイスルームや、テーマごとに合わせたチャットが用意されておりますので、是非積極的にご活用ください。
Q.毎月の活動スケジュールを教えてください
A.大まかに以下のようなスケジュールになっております。
  • 月末〜月初:班や部活の結成
  • 〜月末まで:班活動
  • 月末最終日曜日:月例研究会
月例研究会は基本的に最終日曜日に開催されますが、
設備や教室の空き、年末年始などの兼ね合いで変更することもございますので、会員向けメールマガジンやDiscord等をこまめにチェックしていただけますと幸いです。
Q.月例会には必ず参加しなければならないのですか?
A.月例研究会の参加は任意です。
当会のメインである月例研究会はYoutubeLive上でリアルタイム配信されているほか、また月例研究会の配信は録画されているため、あとから映像を視聴することも可能です。

会費について

Q.入会費・会費はいくらですか?
A.当会は月額制となっております。会費は2,000円です。
また入会費は頂いておりません。
Q.月会費の支払い方法を教えてください。
A.月会費の決済方法は、クレジットカードのみ受け付けております。
使えるブランドはVISA、アメリカン・エキスプレス、MasterCardの3ブランドのみです。
※JCBには対応しておりません。
Q.月会費の引き落とし日を教えて下さい。
A.初回は入会時に引き落とされます。
それ以降は原則として引き落としは毎月1日に行われます。

当会についての質問

Q.プロ漫画家ではない漫画家志望者、同人作家でも入会できますか?
A.入会可能です。当会にはプロ漫画家以外にも、漫画家志望の方や同人誌を書かれている方、小説を書かれる方、編集者の方など、様々な方が所属されていますので問題ございません。
Q.他の漫画家の団体との違いを教えて下さい
A.漫画家の団体として最も有名な日本漫画家協会を例に出して説明いたします。

日本漫画家協会は創作者の職能団体であり、原則として商業誌・商業媒体にて活動するプロ作家のみを対象としています。そのため会員は「既に一定の商業的成果を出している」作家がほとんどです。主な活動としては、全国高等学校漫画選手権大会や国際的な漫画イベントへの協力、漫画による被災地支援などの意義深い社会貢献事業を行っており、また、著作権や表現の自由に関して漫画家としての立場から政治的な声明を行うこともあります。社会貢献や政治問題に積極的に関与していきたい方に適した団体と言えます。

一方で、当研究会は漫画に関する勉強会です。プロ作家のみならず、編集者、漫画ビジネス関係者、漫画家志望など漫画に関係する様々な方に広くご入会頂けます。当研究会は漫画家を主体としたマンガ技術論、及び、漫画家の収益化や市場分析などに関する勉強会がメインであり、社会貢献事業、及び、政治的声明などは現段階では行っておりません。

このように得意とする分野が異なっておりますが、どちらの団体でも交流会などを通して他作家とのコミュニケーションや情報交換を行うことは可能です。社会貢献や政治問題、漫画の勉強やコミュニケーションなど、漫画に関する様々な活動や情報をお求めの方は、当会だけでなく日本漫画家協会など他団体と掛け持ちをすることも良いかと思われます。実際に複数の団体に所属している会員もいます。
Q.マンガ技術研究会は将来的に文芸美術国民健康保険に対応しますか?
A.現在、文芸美術国民健康保険組合への加入を申請中です。ですが、会員であれば誰でも文芸美術健康保険に加入できるわけではないことをご了承下さい。

当会は研究会(勉強会)という性質上、漫画家だけでなく、編集者、漫画ビジネス関係者、漫画志望者なども入会できますが、文芸美術健康保険への加入資格があるのは「文芸・美術及び著作活動に従事している」方のみです。つまり、「主に漫画により生計を立てている」必要があり、それを証明するための以下のような書類の提出が保険加入にあたって必要となります。
  • 漫画による収入を証明できるもの(確定申告書類や支払いを受けたことを証明できる注文書や領収書、請求書、支払通知書など)
  • 上記の収入に繋がった実際の作品例(製作年、作品名、納品先などが明記されたもの)
なお、兼業作家(雇用先で保険に入っている方)は加入できません。
Q.東京ネームタンクとの関係は?
A.マンガ技術研究会は東京ネームタンクから派生した研究会ですが、法人組織として独立しており、別物として運営されています。
よって「東京ネームタンクの講義を受けなければ入会できない」というようなことはございません。